白い煙

あの白い煙の向こうに
見えるのは本当の自分
本当になりたい 自分の姿

あの白い煙はきっと
この喉も この顔だって
すべてを気持ちよくしてくれるんだ、きっと

隣だか、下だか、向こうだか
分からない場所から聞こえてくる異国の音も
なんだか許せる気がしてくる

明日が憂鬱がどうかなんて
自分の心が決めることだろ
まだ見えない まだ分からないから
楽しいんだろ  きっとそうだろ